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zoom RSS 正法禅寺 (滋賀県大津市)

<<   作成日時 : 2014/11/22 09:04   >>

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瀬田川に架かる南郷洗堰の近くに建つ正法寺(正法禅寺)は、もともと天台宗
のお寺であったが、織田信長の兵火にかかり廃寺同然であったらしい。
1689年に再興され、非難していた仏像も戻されたといわれている。
その仏像こそが帝釈天立像である。
藤原時代の典雅な風を備え、重要文化財に指定されている。

(1)寺名:正法禅寺(しょうぼうぜんじ) (2)住所:滋賀県大津市黒津2−14−13
(3)山号:大日山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:不詳 (6)中興:1689年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)帝釈天立像:重要文化財 藤原時代 像高102cm

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                       南郷洗堰

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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