お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 大菩提寺 (岐阜県養老町) 大悲閣

<<   作成日時 : 2014/11/01 12:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

養老の滝へ向う県道沿いに、イチョウやもみじの木々に覆われた大菩提寺が
建つ。
大菩提寺は大悲閣と呼ばれた観音堂を20世紀初期にお寺として開創された。
観音堂の本尊・聖観音は由緒のある仏像であり、現在の本尊・如意輪観音は
多くの信徒から集めた毛髪を奉織した毛髪観音である。

古事記に記される日本武尊がこの地を訪れ、足が腫れて当芸斯のように
なったことからこの地を当芸野(たぎの)と呼ぶようになったと伝承される。

(1)寺名:大菩提寺(だいぼだいじ)<通称:大悲閣>
(2)住所:岐阜県養老町養老1193
(3)山号:養老山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:松岡喝山窟 (6)開創:20世紀初期 (7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)西美濃三十三観音霊場第24番
2)聖観音立像:町指定文化財 室町時代 像高58cm

画像
                       養老の滝

画像
                        境内

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

大菩提寺 (岐阜県養老町) 大悲閣 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる