お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 勝林寺 (奈良県斑鳩町)

<<   作成日時 : 2014/11/08 09:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

狭い路地が入り組んだ斑鳩町高安の住宅街の中にこじんまりと建つ勝林寺
には三躯の重要文化財仏像があるが、現在は奈良国立博物館に寄託されて
いる。
もともとは安堵町にあった高安寺(廃寺)の旧仏で明治初期に移座された。
勝林寺は、戦国時代に松永久秀が築いた高安城の鎮護寺として開創したと
伝えられている。

(1)寺名:勝林寺(しょうりんじ) (2)住所:奈良県斑鳩町高安1−6−36
(3)山号:観喜山 (4)宗派:融通念仏宗
(5)開基:松永久秀 (6)開創:16世紀後半 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代
  十一面観音立像:重要文化財 藤原時代
  聖観音立像:重要文化財 平安時代初期

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

勝林寺 (奈良県斑鳩町) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる