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zoom RSS 雲岩寺 (京都府与謝野町) 雲岩公園

<<   作成日時 : 2014/10/04 09:55   >>

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与謝野町岩屋にある小高い山に拡がる雲岩公園は、かって大伽藍があったと
伝えられる雲岩寺境内全体からなり、5千本といわれるヤマツツジが覆っている。
京都百景の一つとして<丹後天橋立大江山国定公園>の一部である。

雲岩寺は750年頃修験道場として開創されたと伝えられ、鎌倉時代からは
毘沙門天信仰で大いに栄えたといわれている。
1525年兵火で全山灰燼に帰し、その後堂宇は再建されず廃れて現在に
至っている。
天王堂が寂しく建っているが、山頂には金堂跡の礎石や鎌倉時代の
宝篋印塔などが残され、古の雲岩寺を偲ばせる。

(1)寺名:雲岩寺(うんがんじ) (2)住所:京都府与謝野町岩屋752
(3)山号:岩屋山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:法道仙人 (6)開創:750年頃 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)地蔵菩薩坐像:町指定文化財 鎌倉時代
  毘沙門天立像:町指定文化財 室町時代
  二天立像:町指定文化財 南北朝時代
2)宝篋印塔:町指定文化財 1294年
3)鋳銅三具足:町指定文化財 1688年
4)コブシの木:町指定天然記念物 推定樹齢200年

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                       山頂から

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                       案内図

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                      コブシの木
                   <説明板の写真>

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                       天王堂

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                        参道

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                       金堂跡

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                       宝篋印塔

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                        雲岩

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