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zoom RSS 光厳寺 (富山県富山市) 富山藩主の菩提寺

<<   作成日時 : 2014/10/31 09:32   >>

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1639年、加賀藩三代藩主・前田利常が隠退する時に、次男利次に富山藩を
支藩として与えて富山藩が始まる。
利次は光厳寺を富山藩前田家の菩提寺としている。
しかし、富山藩二代の正甫が日蓮宗に帰依し、自らの菩提寺を大法寺とし、
以降、光厳寺と大法寺が富山藩主の菩提寺となっている。
江戸時代は大寺として大いに栄えたといわれている。

光厳寺は富山県礪波市に1458年開創され、1605年富山市に移っている。
砺波の増山城主、射水の守山城主の菩提寺を経て、前田利長の命で
富山市に移ったのである。

(1)寺名:光厳寺(こうごんじ) (2)住所:富山県富山市五番町7−37
(3)山号:春日山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:天叟祖寅 (6)開創:1458年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)円空仏三体

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                        本堂

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                      毘廬舎那仏

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