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zoom RSS 洞雲寺 (愛知県常滑市) 知多四国霊場第62番

<<   作成日時 : 2014/10/29 11:13   >>

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知多四国霊場第61番高讃寺が法灯を継いだ<御嶽三百坊高讃寺>は
知多半島第一の巨刹であったが、兵火や火災などでほとんど壊滅し、
唯一残った南の坊が現在の高讃寺と伝えられている。
この時、池から掘り出された阿弥陀如来を本尊として1555年開創された
のが洞雲寺と伝えられている。
洞雲寺も御嶽三百坊の法灯を継いでいるといえよう。

お寺の境内には蓮鉢が多く並び開花の時期には蓮の寺となる。

(1)寺名:洞雲寺(とううんじ) (2)住所:愛知県常滑市井戸田町2−37
(3)山号:御嶽山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開山:善海法師 (6)開創:1555年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)知多四国霊場第62番
2)本尊・阿弥陀如来坐像:市指定文化財 藤原時代 像高88cm

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                        境内

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                        本堂

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                       弘法堂

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