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zoom RSS 妙見寺 (兵庫県赤穂市) 瀬戸内海を望む

<<   作成日時 : 2014/09/03 09:09   >>

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赤穂市宝珠山の中腹に建つ妙見寺は、もともと奈良時代前半に山頂に開創
されたと伝えられ、1659年現在の奥の院に再建されている。
その後暴風により大破し、1722年中腹に再建されている。
南北朝時代の南朝忠臣・児島高徳の墓があることでも知られる妙見寺の
境内は山腹に張り付くように拡がるが、高床の観音堂とそこから望む
瀬戸内海の風景が古刹を蘇らせている。

奥の院へは登れなかったが、宝珠山一帯はハイキングコースとなっており、
再度挑戦してみたい風景である。

(1)寺名:妙見寺(みょうけんじ) (2)住所:兵庫県赤穂市坂越1307−1
(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗系単立
(5)開基:行基 (6)開創:8世紀中頃 (7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)観音堂:市指定文化財 1722年

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                      生島を望む

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                     瀬戸内海を望む

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                        参道

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                       観音堂

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                       観音堂

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                       妙見堂

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