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zoom RSS 仰明寺 (福井県鯖江市) 

<<   作成日時 : 2014/09/29 09:44   >>

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福井藩は徳川家康の次男・結城秀康が初代藩主となって1601年に設けられ、
越前松平家が始まり、明治維新まで続く。
福井藩主の菩提寺は福井市の大安禅寺とされているが、それに準ずるお寺が
10ヶ寺以上あるといわれている。
福井市・瑞源寺などもその一寺であり、仰明寺も準菩提寺といわれている。

仰明寺は、白山信仰開創の泰澄大師によって開創されたと伝えられ、1464年
浄土真宗の仰明寺として再興されている。
境内には、桜・イチョウなどの古木があり、地方の真宗古刹を偲ばせる。

(1)寺名:仰明寺(ごうみょうじ) (2)住所:福井県鯖江市和田町16−49
(3)山号:灌頂山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:泰澄大師 (6)開創:奈良時代 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)二十四孝図屏風:市指定文化財 江戸時代前期 
2)教如上人像(画):市指定文化財 1603年
  阿弥陀如来像(画):市指定文化財 1498年
3)木版五帖御文:市指定文化財 室町時代

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                        山門

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                        境内

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                       桜の古木

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                       太鼓楼

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                        本堂

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