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zoom RSS 東光寺 (兵庫県猪名川町) 木喰仏

<<   作成日時 : 2014/08/07 09:04   >>

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北海道から鹿児島まで遊行した木喰上人(1718〜1810年)は全国に
木喰仏を残し、17世紀の円空上人の円空仏と対比して語られる。
円空仏は荒削りで野性的なのに、木喰仏は微笑を浮かべた温和な
表情が特徴である。
木喰上人が90歳の超高齢で東光寺に入り、子安観音など15体を
彫り、14体が残っている。
木喰上人は91歳で甲府に戻り、水戸で93歳の最期を迎えている。

東光寺は奈良時代前半に開創されたと伝えられるが詳細は不詳である。

(1)寺名:東光寺(とうこうじ) (2)住所:兵庫県猪名川町北田原寺前452
(3)山号:水井山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前半 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)木喰仏14体:県指定文化財 1807年
2)薬師如来坐像、聖観音立像、地蔵菩薩立像:町指定文化財
3)宝篋印塔:町指定文化財

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                        山門

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                        本堂

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                       薬師堂

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                       木喰仏

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