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zoom RSS 無量光寺 (和歌山県和歌山市) 首大仏

<<   作成日時 : 2014/08/28 10:33   >>

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江戸時代中期1730年頃、大福寺の蓮心和尚は村人の大いなる帰依を得て、
丈六の阿弥陀如来像が出来上がり、熱心に念仏を唱え修行したが、
和尚が亡くなって67年後に火災により丈六の阿弥陀如来像も焼失した。
復興を願って1840年まず大仏様の頭部が出来上がったが、経済的な理由で
胴部はできなかった。
明治時代になって大福寺は廃寺となり、本寺の無量光寺に首部が安置され、
首大仏と呼ばれて信仰を集めている。
現在は、頭の信仰から受験生のお参りもあるらしい。

無量光寺は1829年に念仏行者として著名な徳本上人によって開創されている。

(1)寺名:無量光寺(むりょうこうじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市吹上5−1−35
(3)山号:里宮山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:徳本上人 (6)開創:1829年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)首大仏:高さ3m

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                        山門

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                       首大仏

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                        本堂

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