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zoom RSS 法幢寺 (兵庫県多可町) 

<<   作成日時 : 2014/08/19 08:51   >>

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多可町の山あいにある法幢寺は、康永年間(1342〜45年)に夢窓国師
を開山として足利尊氏が創建したと伝えられている。
<2011年多可町の発掘調査(法幢寺遺跡調査)によって、その頃の瓦など
が出土し、寺伝がほぼ裏付けられている。>
その後、1581年秀吉の兵火により焼失し、1583年に再建され、
1634年に再興されている。

この多可の山あいに足利尊氏が何故創建したのかは不詳である。
播磨安国寺は加東市にある。

(1)寺名:法幢寺(ほうどうじ) (2)住所:兵庫県多可町中区中安田758
(3)山号:大雄山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:夢窓国師 (6)開基:足利尊氏
(7)開創:1342〜45年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)白衣観音図2幅:町指定文化財 室町時代
  釈迦三尊・地蔵・十王図:町指定文化財 江戸時代前期
  涅槃図:町指定文化財 室町時代
  大愚宗築像図:町指定文化財 1660年
  貫十梵通像・大中梵発像図:町指定文化財 1690年

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                        全景

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                        山門

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                        参道

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                       釈迦堂

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                        境内

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                        本堂

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                       開山堂

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