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zoom RSS 文覚寺 (京都府亀岡市) 文覚上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2014/07/01 08:50   >>

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文覚上人(1139〜1203年)は武士であった頃の<袈裟御前への横恋慕>、
19才で出家し、源頼朝に近づき源平合戦に関係したりと僧でありながら政事
にも関わった聖僧といわれている。
神護寺の中興の祖として<高雄の聖>と呼ばれている。
文覚上人は難波で生まれ、3才になるまでに両親を亡くし、現在の亀岡市保津
で育てられたといわれている。
その地が文覚寺の地で、後ほど上人に因んで文覚寺が開創されたと
伝えられている。

文覚寺の山門は明智光秀が築城した亀山城の遺構であるといわれている。

(1)寺名:文覚寺(もんがくじ) (2)住所:京都府亀岡市保津町山ノ坊88
(3)山号:天桂山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:釈迦牟尼

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                        外観

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                        山門

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                        本堂

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