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zoom RSS 光徳寺 (三重県桑名市) 万古焼の祖・沼波弄山の菩提寺

<<   作成日時 : 2014/06/28 09:35   >>

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三重県四日市を中心とする伝統工芸品・万古焼は地場産業でもあるが、
その主たる陶器は急須や土鍋で、特に土鍋の全国シェアは70%以上と
いわれている。
その万古焼の創始者が桑名の沼波弄山(ぬなみろうざん)(1718〜77年)で、
自分の作品に<萬古>や<萬古不易>と印を押したのが萬古焼(万古焼)の
始まりとなっている。
当時の作品は<古萬古>と呼ばれ、美術工芸品として扱われている。

光徳寺は鎌倉時代に念仏道場として始まったと伝えられるが、盛衰を
経て1533年光徳寺として再興されている。
沼波弄山の菩提寺が光徳寺であり、墓碑が建っている。

(1)寺名:光徳寺(こうとくじ) (2)住所:三重県桑名市新町58
(3)山号:鎮照山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:徳誉 (6)開創:1533年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)沼波弄山墓所:市指定史跡

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                       境内入口

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                        本堂

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                     沼波弄山墓所

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                     万古焼三島土鍋

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