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zoom RSS 東嶺寺 (石川県七尾市) 

<<   作成日時 : 2014/06/08 09:40   >>

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加賀藩には加賀八家と呼ばれる8人の大名家老がいた。
その中で2番目の石高(3万3千石)を擁した長氏は、もとは室町時代の
能登守護・畠山氏の重臣であったが、畠山氏が滅ぶと長連龍(長氏20代)
は織田信長に従い活躍し、その後前田利家の重臣となっている。
加賀藩成立と共に、加賀藩の家老として明治維新まで続く。
東嶺寺は、長連龍の菩提を弔うために整備されその後、長氏の菩提寺
となっている。

東嶺寺の開創は1520年といわれ実相院と号していた。
1580年に現在地の田鶴浜に移転している。
江戸時代に改造した時の大工が優れていて、多くの弟子が育ち、
田鶴浜建具が始まっている。

(1)寺名:東嶺寺(とうれいじ) (2)住所:石川県七尾市田鶴浜町ニー253甲
(3)山号:龍松山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:日三梵朔 (6)開創:1520年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1651年
  山門:市指定文化財 1747年
2)長家墓所:市指定史跡
3)梵鐘:市指定文化財
  など他に多数の市指定文化財あり。

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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