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zoom RSS 山田寺 (石川県中能登町) 北陸三十三ヶ所観音霊場第20番

<<   作成日時 : 2014/05/30 09:13   >>

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山田寺の同一境内に白比古神社がある神仏習合のお寺であった。
白比古神社は白山社と呼ばれたいたが、白山信仰創始者の泰澄大師
が757年白比古神社(白山社)の別当として山田寺などの坊を開創したと
伝えられている。
白比古神社(山田寺などの坊も一体)は能登一宮・気多大社の摂社として
大いに栄えたといわれている。
明治維新により神仏分離となり、山田寺と白比古神社は分離された。

(1)寺名:山田寺(やまだじ) (2)住所:石川県中能登町良川トー5甲
(3)山号:白良山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:泰澄大師 (6)開創:757年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)北陸三十三ヶ所観音霊場第20番
2)本尊・十一面観音立像:町指定文化財 藤原時代
3)両界曼荼羅図、釈迦涅槃図:町指定文化財
4)庚申塔:町指定文化財 鎌倉時代
  磬:町指定文化財

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                        参道

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                        本堂

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                      白比古神社

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