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zoom RSS 永光寺 (石川県羽咋市) 曹洞宗源流の名刹

<<   作成日時 : 2014/04/22 09:31   >>

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日本の曹洞宗開祖・道元禅師は高祖と呼ばれ、曹洞宗第4代で太祖と呼ばれる
蛍山紹瑾が1312年に開創したのが永光寺である。
蛍山禅師は曹洞宗を広め、能登に総持寺を開創して曹洞宗の基盤を築いている。
永光寺は1321年後醍醐天皇から<曹洞宗出世道場>の綸旨を受けて、
勅願寺となっている。

二度の災禍により大きな被害を受けて、江戸時代に再興されている。
伽藍は曹洞宗伽藍の典型的な様式として、参道から境内と幽玄な環境に
包まれている。

(1)寺名:永光寺(ようこうじ) (2)住所:石川県羽咋市酒井町イ11
(3)山号:洞谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:蛍山紹瑾 (6)開基:祖忍尼
(7)開創:1312年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)蛍山紹瑾筆洞谷山置文:重文
2)境内全体:県指定史跡
3)永光寺伽藍:市指定文化財
  など多数の県指定・市指定文化財
4)坐禅体験

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                       坐禅堂

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