お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 池上院 (京都府南丹市八木町) 四季折々の花木

<<   作成日時 : 2014/03/30 11:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

八木町の筏森山(295m)山麓にこじんまりと建つ池上院の参道・境内・池
には四季折々の花木が植えられ、小さなお寺を彩っている。
春の桜・サツキ、夏の睡蓮、秋の紅葉と小さな花木の風景を見せるだろう。
私の訪れた6月は睡蓮の季節であったが、参道の桜を想像すると
見事であろう。

池上院は万寿年間(1024〜28年)に開創されたといわれ、かっては
相当な大寺であったと伝えられている。

(1)寺名:池上院(ちじょういん) (2)住所:京都府南丹市八木町池上寺内35
(3)山号:五台山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:皇慶 (6)開創:1024〜28年 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)聖観音立像:市指定文化財 藤原時代 
  十一面観音立像:市指定文化財 藤原時代

画像
                        参道

画像
                        山門

画像
                        池

画像
                        睡蓮

画像
                        本堂

画像
                       観音堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

池上院 (京都府南丹市八木町) 四季折々の花木 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる