お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 十輪寺 (京都府木津川市山城町) 

<<   作成日時 : 2014/02/28 15:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

十三重石塔といえば、宇治市の浮島十三重石塔、奈良市の般若寺十三重石塔
などが有名であるが、現存する最古のものは奈良時代のものである。
主に平安時代後期から造立が多くなり、鎌倉時代に盛んになっている。
十輪寺の十三重石塔も鎌倉時代後期のものと考えられている。
十輪寺には石塔・石仏・板碑などの古い石造物が残され、愛好家には
人気のお寺である。

十輪寺の近くも住宅が増え、里のお寺としてのイメージが薄れつつあるが、
まだなんとか保っている。
また、1km北東に十輪寺の磨崖仏・谷山不動尊がある。

(1)寺名:十輪寺(じゅうりんじ) 
(2)住所:京都府木津川市山城町平尾西ノ辻23
(3)山号:光明山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開創:不詳 (6)本尊:地蔵菩薩

画像
                        全景

画像
                      十三重石塔

画像
                        板碑

画像
                      谷山不動尊

画像
                      谷山不動尊

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

十輪寺 (京都府木津川市山城町)  お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる