お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 宗英寺 (三重県亀山市) 大イチョウ

<<   作成日時 : 2014/02/11 10:40   >>

トラックバック 0 / コメント 0

宗英寺のイチョウの木は推定樹齢が600年ほどといわれ、樹高40mほど
の巨樹で、三重県下でも最大級のイチョウといわれている。
古くから著名なイチョウで<イチョウの寺>と通称されている。
樹勢は旺盛で、私が訪れた時期の緑の色も鮮やかであった。

宗英寺は、亀山藩主であった石川家の先代・石川康通(大垣藩主)が
1607年亡くなった時に菩提寺として大垣に開創された長州寺に始まる。
石川氏が転々と藩替えとなり長州寺も一緒に移動している。
最後に移ってきた1744年以降は亀山藩主として明治維新まで続き、
1783年長州寺から宗英寺と改名している。

(1)寺名:宗英寺(そうえいじ) (2)住所:三重県亀山市南野町819
(3)山号:華嶽山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:宗頓 (6)開創:1607年頃 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)イチョウ:県指定天然記念物 推定樹齢600年

画像
                     イチョウと山門

画像
                       イチョウ

画像


画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

宗英寺 (三重県亀山市) 大イチョウ お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる