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zoom RSS 蓮光院初馬寺 (三重県津市) 

<<   作成日時 : 2014/01/25 13:30   >>

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津駅のすぐ近くにこじまんとりと佇む初馬寺は、厄除け祈願に614年聖徳太子が自ら
馬頭観音像を刻み、観音寺として開創したと伝えられる古刹である。
江戸時代には、藩主藤堂氏の祈願所として初馬寺となり、聖徳太子ゆかりの
厄除観音として信仰を集め大いに栄えたといわれている。
太平洋戦争による爆撃で灰燼に帰したが、その後再建されている。
江戸時代の面影はないが、厄除祈願は強いものがあるらしい。

平安時代の大日如来像と阿弥陀如来像が爆撃による一部損傷が
あったが、修復により蘇っている。
共に、国の重要文化財に指定されている。

(1)寺名:初馬寺(はつうまでら) (2)住所:三重県津市栄町3−210
(3)山号:馬宝山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:614年 (7)本尊:馬頭観音
(8)その他
1)大日如来坐像:重要文化財 平安時代前期900年頃 像高89cm
  阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代1100年頃 像高85cm
2)初午会式:3月11〜12日

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                        全景

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                        本堂

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