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zoom RSS 大龍寺 (兵庫県小野市) 六地蔵石棺仏

<<   作成日時 : 2014/01/22 10:37   >>

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石棺仏とは、古墳時代の石棺を材料として彫られた仏像であるが、
鎌倉〜室町時代に一般人によって彫られたと考えられている。
播磨地域に集中して見られる。
大龍寺の六地蔵石棺仏は南北朝時代のものと推定されている。

大龍寺は、在原業平の父・阿保親王の勅願により阿弥陀如来が
祀られたのが始まりと伝えられている。
1647年に大龍寺として開山されている。

(1)寺名:大龍寺(だいりゅうじ) (2)住所:兵庫県小野市西脇町20
(3)山号:淵宝山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:勝山良最 (6)開創:1647年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)銅造韋駄天立像:市指定文化財 中国宋代
2)クスノキ:市保存樹

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                        山門

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                       クスノキ

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                     六地蔵石棺仏

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                        本堂

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