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zoom RSS 慈恩寺 (三重県亀山市) 野村一里塚近辺

<<   作成日時 : 2013/12/30 11:28   >>

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旧東海道沿いにある慈恩寺の西400mにある野村一里塚は、
1604年江戸幕府が日本橋を基点として東海道など主要な街道に
一里毎に設けた一里塚の一つであるが、三重県で唯一残っている
一里塚で、国の史跡に指定されている。

慈恩寺は728年に開創されたと伝えられ、1575年に浄土宗になっている。
本尊・阿弥陀如来立像は9世紀初期の作といわれ、三重県の代表的な仏像
といわれている。
薬師如来を改造して阿弥陀如来とされたとも伝承されている。

(1)寺名:慈恩寺(じおんじ) (2)住所:三重県亀山市野村3−18−1
(3)山号:亀鶴山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:728年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊阿弥陀如来立像:重要文化財 9世紀初期 像高162cm
2)忍山神宮寺版木:市指定文化財 室町時代
3)近藤鐸山、堀池衡山の墓:市指定史跡
4)参考
  野村一里塚:国指定史跡

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                     野村一里塚

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                       山門

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                     本堂と庫裡

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