お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 長久寺 (愛知県名古屋市東区) 庚申塔

<<   作成日時 : 2013/12/19 10:04   >>

トラックバック 0 / コメント 0

長久寺本堂前の小堂に安置されている庚申塔には、1668年に武士からの
寄進と記され、銘の入った青面金剛庚申塔としては名古屋市内で最古の
ものといわれている。
庚申塔は多くのお寺で見られるが、この庚申塔はなかなかのものである。

長久寺の始まりは武蔵国の長久寺にあり、武蔵忍城主・松平忠吉が
清州城主に移った時に、清州に長久寺を1601年に開創している。
その後1610年に現在地に移築されている。
山門からも相当な大寺であったといわれるのが肯ける。

(1)寺名:長久寺(ちょうきゅうじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市東区白壁3−24−47
(3)山号:東岳山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開基:松平忠吉 (6)開創:1601年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)庚申塔:市指定有形民俗文化財 1668年

画像
                       山門

画像
                      庚申塔

画像
                       本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

長久寺 (愛知県名古屋市東区) 庚申塔 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる