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zoom RSS 養父寺 (兵庫県小野市) 古い石造物

<<   作成日時 : 2013/11/04 10:29   >>

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養父寺は、飛鳥時代に聖徳太子が開創したと伝えられる東明寺の廃寺跡に
1678年姫路藩主が再興した黄檗宗のお寺である。
古い経歴のある地だけに、多くの古の石造物が残されている。
主な石造物として、
 九重石塔(1348年)、五輪石塔(1344年)、石棺地蔵菩薩(室町中期)
などがあり、珍しい石像として花山院石像などもある。
石造物に関心がある人には欠かせないスポットといえよう。

(1)寺名:養父寺(ようふじ) (2)住所:兵庫県小野市来住町1099
(3)山号:水谷山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開基:聖徳太子 (6)中興:本多正武 1678年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)九重石塔:市指定文化財 1348年 高さ4m

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                       参道

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                    九重石塔と本堂

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                      九重石塔

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                      五輪石塔

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                     花山院石像

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                       本堂

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