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zoom RSS 永照寺 (岐阜県羽島市) 尾張藩校・聖堂の遺構

<<   作成日時 : 2013/10/07 09:07   >>

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江戸時代には各藩に学問所(藩校)が設けられ、尾張藩も初代藩主徳川義直
が学問所を設けている。
尾張藩第9代藩主・徳川宗睦は明倫堂の額を掲げて1783年に
現在の名古屋市東区に藩校を開校している。
1787年には孔子を祀る聖堂を建立しているが、この聖堂の遺構が売りに
出され、永照寺の本堂として明治6年に移築されている。
 
聖堂としては、湯島聖堂や多久聖廟、足利学校聖廟など多く残っている。
儒学の祖・孔子を祀って儒学の研鑽に励んだのであろう。

永照寺は1533年に光照寺として開創されたのが始まりで、長島一向一揆
で破壊され、その後永照寺として再興されたといわれている。

(1)寺名:永照寺(えいしょうじ) (2)住所:岐阜県羽島市福寿町平方1372
(3)山号:光明山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:照光 (6)開創:1533年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂:県指定文化財 1787年 明倫堂聖堂の遺構

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                       全景

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                       本堂

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