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zoom RSS 法順寺 (福井県若狭町) 

<<   作成日時 : 2013/10/03 08:55   >>

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若狭地域には多くの古仏が残されているが、重要文化財に指定されている
十一面観音は羽賀寺、多田寺、法順寺の3体である。
法順寺の十一面観音立像は写真で見る限り、均整のとれた直立不動の
姿態で、穏やかな顔をしておられる。
藤原時代の寄木造りで、廃寺となった正法寺の旧仏といわれている。
秘仏で17年毎に開扉されるようだ。

法順寺は、古墳が多く残される脇袋集落の背後・膳部山麓に位置し、
永正年間(1504〜21年)に開創されたと伝えられている。
十一面観音が祀られていた正法寺の跡地ともいわれているが、
詳細は不詳である。

(1)寺名:法順寺(ほうじゅんじ) (2)住所:福井県若狭町脇袋27−21
(3)山号:霊仙山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:了円 (6)開創:1504〜21年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)十一面観音立像:重要文化財 藤原時代 像高105cm

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                       外観

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                       参道

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                       境内

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                      観音堂

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                       本堂

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