お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 安岡寺 (大阪府高槻市) 新西国三十三ヶ所観音霊場客番

<<   作成日時 : 2013/10/23 09:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

奈良時代後半の第49代光仁天皇の子であり、桓武天皇の庶兄になる
開成皇子が775年に開創したと伝える安岡寺は北摂三大寺の一つに
数えられる名刹である。
北摂三大寺(神峯山寺、本山寺、安岡寺)は共に開成皇子の開創と
伝えられる名刹であり、箕面市・勝尾寺も開成皇子の開創である。

開成皇子は724年に光仁天皇の庶子として誕生し、765年に僧と
なり、その後8寺を開創したといわれている。

安岡寺の総門から緩い登りの参道が続き、古刹の面影が残る
観音霊場である。
境内からは高槻の市街地が望め、典型的な観音霊場の雰囲気を
もっている。
また、2月1日の柴灯護摩供が盛大に行われ、大いに賑わうと
いわれている。

(1)寺名:安岡寺(あんこうじ)<別名:高槻観音> 
(2)住所:大阪府高槻市浦堂本町41−1
(3)山号:南山 (4)宗派:天台宗系単立
(5)開基:開成皇子 (6)開創:775年 (7)本尊:如意輪観音
(8)その他
1)千手観音坐像:重要文化財 藤原時代 像高137cm
2)安岡寺文書:市指定文化財

画像
                      参道入口

画像
                      俯瞰図

画像
                       総門

画像
                       参道

画像
                       参道

画像
                       境内

画像
                       境内

画像
                       眺望

画像
                       本堂

画像
                      不動尊

画像
                     青梅観音堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

安岡寺 (大阪府高槻市) 新西国三十三ヶ所観音霊場客番 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる