お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 建中寺 (愛知県名古屋市東区) 尾張徳川家の菩提寺

<<   作成日時 : 2014/02/06 09:53   >>

トラックバック 0 / コメント 0

徳川御三家の筆頭・尾張徳川家の初代藩主・徳川義直(家康の九男)が
1650年に亡くなると、2代藩主・光友が義直の菩提を弔うために1651年
建中寺を開創している。
以後、建中寺は尾張徳川家の菩提寺として続いている。
なお、義直の廟所は遺命により瀬戸市・定光寺に建造されている。

天明の大火(1785年)により多くの堂宇が焼失し再建されているが、
明治時代以降、特に第2次大戦後の区画整理などにより境内は大幅に
縮小し公園などになっている。
しかし、総門から三門へ至る旧参道(公園)などから往時の偉容が
伺い知れる。
伽藍のほとんどが県や市の文化財に指定され、大戦の惨禍からは
逃れている。

(1)寺名:建中寺(けんちゅうじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市東区筒井1−7−57
(3)山号:徳興山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:成誉廓呑 (6)開基:徳川光友
(7)開創:1651年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)伽藍
  総門:市指定文化財 1652年
  三門:市指定文化財 1652年
  本堂:市指定文化財 1787年
  鐘楼:市指定文化財 1787年
  経蔵:市指定文化財 1828年
  開山堂:市指定文化財 1786年
  徳川家霊廟:県指定文化財 1786年
  徳川光友廟:市指定文化財 1701年

画像
                       総門

画像
                       参道

画像
                       山門

画像
                      庚申像

画像
                       境内

画像
                       境内

画像
                       経蔵

画像
                       開山堂

画像
                       鐘楼

画像
                      不動堂

画像
                       本堂

画像
                       本堂

画像
                       境内

画像
                     徳川光友廟

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

建中寺 (愛知県名古屋市東区) 尾張徳川家の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる