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zoom RSS 遍照寺 (三重県亀山市) 頭で鐘撞く遍照寺

<<   作成日時 : 2013/10/18 09:12   >>

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亀山城跡に近い丘陵上の街道から鐘楼門を潜ると、急な下りの参道下に
本堂があることから<頭で鐘撞く遍照寺>と呼ばれている。
本堂は亀山城二の丸御殿の玄関・書院を移築したものといわれている。
遍照寺の開創は不詳であるが、本尊阿弥陀三尊像から鎌倉時代に
遡るのではないだろうか。

(1)寺名:遍照寺(へんじょうじ) (2)住所:三重県亀山市西町524
(3)山号:延寿山 (4)宗派:天台真盛宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)阿弥陀三尊像:県指定文化財 鎌倉時代中期
2)大月関平墓:市指定史跡

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                      亀山城跡

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                      鐘楼門

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                       境内

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                       本堂

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                       本堂

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