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zoom RSS 清泰寺 (岐阜県美濃市) 

<<   作成日時 : 2014/01/29 09:53   >>

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飛騨高山初代藩主・金森長近は、1605年美濃の小倉山に小倉山城を
築き、1607年高山藩主を退き小倉山城に住まい、現在の美濃市の城下町
を築いている。
城下町は<うだつの上がる町並み>として現在まで引き継がれているが、
小倉山城は廃城となり、城跡は小倉公園として整備されている。
その金森長近を金森大権現として祀り、菩提寺となっているのが清泰寺
である。

長良川を背に建つ清泰寺は、1563年に開創されており、城下町が
形成される前の古刹である。
菩提寺らしく厳かな雰囲気を漂わせる清楚な禅寺で、私が訪問した時も
何か近寄りがたい空気が漂っていた。

(1)寺名:清泰寺(せいたいじ) (2)住所:岐阜県美濃市殿町1439−1
(3)山号:安住山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:大圭 (6)開基:佐藤清信
(7)開創:1563年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)鐘鬼の図:市指定文化財 江戸時代
2)石原清左衛門の墓:市指定史跡
  佐藤清信・秀方の墓:市指定史跡
  金森長光の墓:市指定史跡
3)書院庭園:市指定名勝 拝観不可
4)参考
  小倉山城跡:市指定史跡
  うだつの上がる町並み:国の重要伝統的建造物群保存地区

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                      小倉山城跡

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                    うだつの上がる町並み

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                        山門

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                        境内

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                        境内

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                     金森大権現社

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                        本堂

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