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zoom RSS 相応寺 (愛知県名古屋市千種区) 尾張藩祖徳川義直の母の菩提寺

<<   作成日時 : 2013/08/31 08:58   >>

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尾張藩祖徳川義直の母はお亀と呼ばれ、京都八幡の正法寺の娘で、
1594年徳川家康の目にとまり側室となっている。
1600年徳川義直を生んでいる。
1615年家康の死後、相応院と名乗り、名古屋城で暮らしている。
相応院の死後、その菩提を弔うために徳川義直が1643年東区に相応寺を
開創している。
京都・正法寺も菩提寺である。

1934年に現在地に移設された時は、本堂前には清水寺と同じ様な
舞台が設けられていたらしい。
戦災により現在は舞台はないが、落ち着いた境内である。

(1)寺名:相応寺(そうおうじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市千種区城山町1−47
(3)山号:宝亀山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:眼誉呑屋 (6)開基:徳川義直
(7)開創:1643年 (8)本尊:阿弥陀如来

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                        遠景

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                        総門

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                        山門

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                       相応院墓碑

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                        石仏

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                        本堂

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