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zoom RSS 桃巌寺 (愛知県名古屋市千種区) 織田信秀の菩提寺

<<   作成日時 : 2013/07/04 08:51   >>

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<尾張の虎>と呼ばれた織田信秀は織田信長の父であり、尾張の
有力な戦国大名であった。
1551年末森城で亡くなると、嫡男の信長が後を継いでいる。
その時の末森城主は信長の弟・信行で、信行が父・信秀の菩提を弔うために、
末森城近くに桃巌寺を開創している。
1714年に現在地に移転している。

桃巌寺には、1987年に建立された総高15mの名古屋大仏やねむり弁天
と呼ばれている弁天さん、日本一ともいわれる木魚などがある。
境内も広く紅葉のスポットにもなっている。

(1)寺名:桃巌寺(とうがんじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市千種区四谷通2−16
(3)山号:泉龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:快翁玄俊 (6)開基:織田信秀(実質上は織田信行)
(7)開創:1551〜54年 (8)本尊:聖観音
(9)その他
1)織田信秀廟所
2)名古屋大仏:1987年建立 総高15m 像高10m

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                        参道

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                        山門

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                       鐘楼門

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                        境内

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                        境内

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                     織田信秀廟所

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                        本堂

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                      名古屋大仏

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