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zoom RSS 聖隣寺 (京都府亀岡市) 織田信長の供養塔

<<   作成日時 : 2013/07/16 14:17   >>

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大山崎の合戦で明智光秀が敗れ、秀吉の養子・羽柴秀勝(信長の四子)
が亀山城に入った時に、秀勝が建立したといわれる供養塔(五輪石塔)
が聖隣寺墓地にある。(撮影できず)
光秀が築いた亀山城のお膝元に信長の供養塔があるのも歴史の
移り変わりを想う。

聖隣寺は、1493年古世町に栖林庵として開創されたのが始まりと
伝えられ、1686年の大火以降に現在地に再興されている。
山門前の達磨像は印象に残る一景である。
通常は山門は閉じられている。

(1)寺名:聖隣寺(せいりんじ) (2)住所:京都府亀岡市東堅町44
(3)山号:護国山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開山:至円周悟 (6)開創:1493年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)毘沙門天立像:市指定文化財 鎌倉時代後期
2)亀山城土居:市指定史跡

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                        山門

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                       山門前

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                       毘沙門堂

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                        本堂

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