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zoom RSS 西念寺 (石川県七尾市) 山の寺寺院群第1番

<<   作成日時 : 2013/06/29 09:22   >>

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七尾市街地の北西・鞍馬山(60m)の山裾に連なる16ヶ寺を
<山の寺寺院群>と称し、それを散策する遊歩道を<瞑想の道>
と呼んで七尾市の観光スポットとしている。
瞑想の道を歩く順番から、私が西念寺を1番と銘打って散策してみよう。

1581年能登の国主となった前田利家は、山城の七尾城を廃して
平城の小丸山城を築城している。
その際に、北辺の守りを固める意味で、29ヶ寺を鎌倉山麓に配して
いる。現在は、16ヶ寺が残り、その面影を残している。

西念寺は、天台真盛宗の開祖・真盛上人によって開創されたと
伝えられ、承応年間(1652〜55年)に浄土宗となっている。

(1)寺名:西念寺(さいねんじ) (2)住所:石川県七尾市小島町1−リ3
(3)山号:正覚山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:真盛上人 (6)開創:15世紀後半 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)七尾山の寺寺院群第1番
2)刺繍阿弥陀三尊像:重要文化財 鎌倉時代
3)三尊来迎図:県指定文化財 鎌倉時代
4)釈迦涅槃図:市指定文化財

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                       瞑想の道

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                     山の寺案内図

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                        山門

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                        本堂

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                       六地蔵

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                       閻魔堂

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