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zoom RSS 長楽寺 (三重県いなべ市) 樅の木

<<   作成日時 : 2013/06/28 09:25   >>

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三重県最北の狗留孫岳(772m)山麓にある長楽寺への細い参道を
登っていくと、30mほどの樅の木が目に飛び込んでくる。
この樅の古木は、三重県でも珍しい樅の巨樹といわれている。
推定樹齢は300年程といわれる古木である。
また、狗留孫岳の中腹には龍王の大杉がある。

長楽寺は、白山信仰の祖・泰澄が722年狗留孫岳山頂に馬頭観音を
祀ったのが始まりと伝えられている。
1752年に現在地に再興され曹洞宗の禅寺になっている。
山間の緑豊かなお寺である。

(1)寺名:長楽寺(ちょうらくじ) (2)住所:三重県いなべ市藤原町篠立4071
(3)山号:永明山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:泰澄 (6)開創:722年
(7)中興:黙山 1752年 (8)本尊:釈迦牟尼

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                        参道

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                        参道

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                     参道振りかえる

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                       樅の木

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                        境内

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                        本堂

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                       観音堂

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