お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 全龍寺 (和歌山県新宮市) 尺八名人・尾崎真龍の菩提寺

<<   作成日時 : 2013/06/24 09:38   >>

トラックバック 0 / コメント 0

尾崎真龍は、幕末には京都・明暗寺の虚無僧で尺八の名人として
評価が高かったが、勤皇佐幕の密使として活躍していた。
そのため幕府によって捕えられ、故郷の新宮に幽閉されている。
全龍寺は尾崎真龍の菩提寺であり、尺八奏者も訪れるお寺である。

全龍寺は、戦国時代のこの地域の領主・堀内氏の屋敷跡に
建立されているが、新宮城主・水野重仲の菩提寺であり、1621年前後に
開創されたと思われる。

(1)寺名:全龍寺(ぜんりゅうじ) (2)住所:和歌山県新宮市千穂1−3−34
(3)宗派:曹洞宗 (4)開創:江戸時代初期 (5)本尊:釈迦牟尼
(6)その他
1)堀内氏屋敷跡:市指定史跡

画像
                        山門

画像
                     尾崎真龍顕彰碑

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

全龍寺 (和歌山県新宮市) 尺八名人・尾崎真龍の菩提寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる