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zoom RSS 日泰寺 (愛知県名古屋市千種区) タイ国王から寄贈された仏舎利を祀る

<<   作成日時 : 2013/05/23 10:26   >>

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1900年シャム(タイ)国王・ラーマ5世から日本国民に釈迦の仏舎利が
贈られ、それを祀るために1904年日泰寺が創建された。
日泰寺は超宗派のお寺で、各宗派の管長が3年交代で住職を務める
国際的なお寺である。

境内は10万坪と広く、仏舎利を祀る奉安塔は飛地の境内にあり、高さ15mの
ガンダーラ様式の石塔で、1918年伊東忠太によって建立されている。
参拝した時は工事中のため拝観できず。
これだけのお寺なのに知っている人はすくなく、名古屋の名所にも
なっていないとは。

(1)寺名:日泰寺(にったいじ) (2)住所:愛知県名古屋市千種区法王町1
(3)山号:覚王山 (4)宗派:超宗派
(5)開創:1904年 (6)本尊:釈迦金銅仏
(7)その他
1)奉安塔:県指定文化財 1918年 高さ15m
2)鳳凰台:市指定文化財 1927年
3)五重塔:1997年 高さ30m
その他多くの伽籃

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                        山門

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                        境内

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                        本堂

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                       五重塔

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                       奉安塔門

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                       六地蔵

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                      奉安塔拝殿

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                       奉安塔
                   <説明板の写真>

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