お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 聖蓮寺 (岐阜県関ケ原町) 親鸞聖人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2013/05/28 09:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1600年の関ヶ原合戦で寝返りを謀った小早川秀秋の陣があった
松尾山(293m)南麓にある聖蓮寺は、弘仁年間(810〜824年)に
弘法大師の弟子・浄信法印によって開創されたと伝えられる古刹である。

1232年親鸞聖人が関東から京都へ戻られる際に聖蓮寺に立ち寄り、
37日間逗留し布教している。
住職は深く帰依し、後に浄土真宗に改宗している。
親鸞聖人が植えたと伝わる<八房の梅>が本堂前に生き生きと樹勢を
保っている。

松尾山を望むにつけ、八房の梅の木を見るにつけ歴史を振り返る風景
といえるだろう。

(1)寺名:聖蓮寺(しょうれんじ) (2)住所:岐阜県関ケ原町今須平井2367
(3)山号:八幡山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山:浄信法印 (6)開創:810〜824年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)八葉形半鐘:県指定文化財 中国1571年
2)八房の梅:県指定天然記念物
  四季丁字桜:町指定天然記念物

画像
                     松尾山とお寺

画像
                        外観

画像
                        山門

画像
                        一景

画像
                     八房の梅の木

画像
                     八房の梅の木

画像
                     八房の梅説明

画像
                      八葉形半鐘

画像
                     四季丁字桜の木

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

聖蓮寺 (岐阜県関ケ原町) 親鸞聖人ゆかりの寺 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる