お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 高成寺 (福井県小浜市) 若狭三十三観音霊場第21番

<<   作成日時 : 2013/04/04 13:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

この青井の地には平安時代から天台宗のお寺があったといわれ、1339年
足利尊氏の命により、全国に60余の安国寺が建立されたが、若狭国では
もとあったお寺を再建して若狭安国寺が開創されている。
1344年火災に遭い、若狭守護・大高氏により再興され安国高成寺と
なっている。
室町前期は大いに栄えたといわれているが、応仁の乱後は一時衰退
している。

江戸時代に入って小浜藩主の庇護もあり、再度盛り返している。
往時の隆盛が偲ばれる伽藍を有し、大寺としての面目を保っている。

(1)寺名:高成寺(こうじょうじ) (2)住所:福井県小浜市青井1−11−1
(3)山号:青井山 (4)宗派:臨済宗南禅寺派
(5)開山:大年法延 (6)開創:1339年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)若狭三十三観音霊場第21番  千手観音
2)印可状・履践集・大高重成書状・大年和尚図:重要文化財 南北朝時代
3)達磨大師像(画):県指定文化財 南北朝時代
4)千手観音立像:県指定文化財 平安時代前期 像高181cm
5)地蔵菩薩像(画):市指定文化財 南北朝時代
  その他多数の文化財

画像
                        総門

画像
                        山門

画像
                        境内

画像
                        境内

画像
                        境内

画像
                      松の根地蔵

画像
                        本堂

画像
                        方丈

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

高成寺 (福井県小浜市) 若狭三十三観音霊場第21番 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる