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zoom RSS 救馬渓観音 (和歌山県上富田町) 南紀最古の厄除け霊場

<<   作成日時 : 2013/03/21 09:11   >>

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小高い山に張り付くように建つ救馬渓観音は、7世紀末に役行者によって
開創されたと伝えられる修行道場であった。
その後、空也上人や鳥羽天皇などの帰依を受けて栄えていたといわれている。
1426年に、浄瑠璃などで有名な小栗判官(小栗助重)が愛馬の病に祈願し、
完治したことを感謝して堂宇の再建を行い、救馬渓観音としてお寺を再興して
いる。

熊野古道の経路に近く、熊野詣での無事を祈願する人たちの祈願所として
大いに栄えたといわれている。
自然に包まれた観光地としても知られ、特にアジサイ曼荼羅園も見所と
なっている。
参道も表参道・東参道など徒歩・車に合わせてお参りできる。

(1)寺名:救馬渓観音(すくまだにかんのん) 
(2)住所:和歌山県上富田町生馬313
(3)山号:瀧尾山 (4)宗派:真言宗系単立
(5)開基:役行者 (6)開創:7世紀末 (7)本尊:馬頭観音

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                        本堂

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                        眺望

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                       表参道

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                       東参道

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                       役行者像

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