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zoom RSS 安養寺 (和歌山県みなべ町) 最古類の板碑群

<<   作成日時 : 2013/02/24 10:41   >>

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<南高梅>で知られる梅の産地・みなべ町の市街地にある小さな
お寺・安養寺には、日本でも最古部類に属する板碑が2基と、他に
7基の板碑が安置されている。
これらの板碑は十三仏信仰の供養として建立されたと考えられている。
これだけの板碑が揃ってある安養寺は、985年頃恵心僧都が開創
したと伝えられている古刹である。

(1)寺名:安養寺(あんようじ) (2)住所:和歌山県みなべ町芝605
(3)山号:天神山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:恵心僧都 (6)開創:985年頃 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本尊・阿弥陀如来立像:町指定文化財 鎌倉時代 像高98cm
  恵心僧都坐像:町指定文化財 室町時代 像高88cm
2)板碑2基:県指定文化財 1273年
  板碑4基:県指定文化財
  板碑3基:町指定文化財

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                        山門

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                        本堂

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                       板碑説明

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                        板碑

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                        板碑

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