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zoom RSS 禅瀧寺 (兵庫県加東市) 播磨八薬師霊場第6番

<<   作成日時 : 2013/02/16 09:32   >>

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禅瀧寺は播磨八薬師霊場の第6番で別名・曼珠沙華の寺と呼ばれている。
山門から200mほど続く参道脇に曼珠沙華(彼岸花)が真赤な花を開く
ことから呼ばれている。
<播磨八薬師霊場>
 閼伽寺薬師院(明石市)常楽寺(加古川市)薬上寺(姫路市)大善寺(福崎町)
 東光寺(加西市)禅瀧寺(加東市)万勝寺(小野市)宝寿院(三木市)

禅瀧寺は、インドから飛来したと伝承される法道仙人によって7世紀中頃
開創されたと伝えられている。
江戸時代初期には多くの塔頭を抱えて大いに栄えたといわれている。
現在は、二つの塔頭(金蔵院、持明院)によって護持されている。
集落の最奥に古刹の存在を知らしめる風景である。

(1)寺名:禅瀧寺(ぜんりゅうじ) (2)住所:兵庫県加東市栄枝72
(3)山号:神谷山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:645〜650年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)播磨八薬師霊場第6番
2)市指定文化財
  本堂:1688年
  弁天堂:江戸時代初期
  大般若経:1199〜1231年に書写
  不動明王立像:藤原時代末期 像高88cm 

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                    曼珠沙華の咲く山門

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                        参道

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                        全景

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                        本堂

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                       不動堂

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                       金蔵院

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