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zoom RSS 清雲寺(福井県おおい町) <重文>毘沙門天三尊像

<<   作成日時 : 2012/12/27 10:12   >>

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清雲寺の毘沙門天三尊像(毘沙門天、吉祥天、善膩師童子)は、国指定文化財
の毘沙門天三尊像3組(京都・鞍馬寺、高知・雪渓寺、清雲寺)の一つで、貴重な
仏像である。
鎌倉時代の造像であるが、どこか中央のお寺から移されたといわれている。

大島半島には<ニソの杜>と呼ばれる森神信仰の聖地が32ヶ所あるが、
清雲寺の隣地にその一つがあり、祠が安置され周りの木々は伐採もされず
原始的な様相を留めている。

(1)寺名:清雲寺(せいうんじ) (2)住所:福井県おおい町大島123−13
(3)山号:如意山 (4)宗派:臨済宗相国寺派
(5)開創:永長年間(1096〜97年) (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)毘沙門天三尊像:重要文化財 鎌倉時代 中尊像高101cm

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                        全景

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                        本堂

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                       収蔵庫

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                       ニソの杜

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                       大島漁港

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