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zoom RSS 宝楽寺 (福井県おおい町) 若狭三十三観音霊場第29番

<<   作成日時 : 2012/12/18 10:23   >>

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<とびうめの里>と呼ばれて梅の産地であるおおい町の大島半島にある
宝楽寺の境内には、<飛梅伝説>が伝わる梅の古木が息づいている。
大宰府天満宮の本殿前の神木である梅の木が<飛梅>と呼ばれ、
菅原道真の後を追って飛来したと伝承される老梅である。
これと同じ伝説が伝わる梅の木が宝楽寺の<飛梅>である。
同じ伝説が倉敷市、防府市などにも伝えられている。

宝楽寺の開創は神護景雲年間(767〜770年)と伝えられているが、
詳細は不詳であり、現在は高浜町・馬居寺が管理している。

(1)寺名:宝楽寺(ほうらくじ) (2)住所:福井県おおい町大島94−4
(3)山号:渓長山 (4)宗派:高野山真言宗(高浜町・馬居寺が管理)
(5)開創:767〜770年 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)若狭三十三観音霊場第29番 聖観音
2)飛梅(とびうめ):町指定天然記念物
  クロガネモチ:町指定天然記念物

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                        本堂

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                        飛梅

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                        飛梅

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                      クロガネモチ

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