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zoom RSS 正楽寺 (福井県高浜町) 若狭三十三観音霊場第32番

<<   作成日時 : 2012/10/26 09:05   >>

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若狭湾内の内浦湾に面した小さな漁港・日引の小高い所に建つ
正楽寺は奈良時代の開創と伝える古刹である。
境内から眺める内浦湾の風景はなんとも言えない癒しを与えてくれる。
すぐ近くにある<日引の棚田>も海と調和した風景が一服の絵画と
なっている。
若狭観音霊場の中でも有数の風景を持っているといえる。

正楽寺には文化財に指定された仏像が多くあり、かっての大寺の面影
は今はないが、この風景がそれを補っている。

(1)寺名:正楽寺(しょうらくじ) (2)住所:福井県高浜町日引6−20
(3)山号:普門山 (4)宗派:真言宗系単立
(5)開基:行基 (6)開創:天平年間(729〜749年) (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)本尊聖観音立像:県指定文化財 藤原時代 像高約150cm
  毘沙門天立像・兜跋毘沙門天立像:県指定文化財 藤原時代
  観音菩薩立像:町指定文化財
  持国天立像など21躯:町指定文化財
2)紅瑠璃阿弥陀像(画):県指定文化財 南北朝時代
  不動明王二童子像(画):町指定文化財 室町時代

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                      日引の棚田

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                      日引の棚田

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                        全景

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                     境内からの眺望

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                        本堂

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