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zoom RSS 荘厳寺 (兵庫県西脇市) 

<<   作成日時 : 2014/02/13 10:48   >>

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西脇市黒田庄の白山(510m)山麓にある荘厳寺本坊から、白山山腹に
ある本堂へ続く杉林やもみじの参道は、古刹の風景を造り出す自然美
が溢れている。秋の紅葉はすばらしいといわれている。
数百m登った境内には、本堂と多宝塔が建っており、古刹然とした
風景が醸し出されている。

江戸時代は修験道の道場として大いに栄えたといわれる荘厳寺は、
650年頃インドからの渡来僧・法道仙人によって開創されたと伝わる
古刹である。

秀吉の軍師・黒田官兵衛は一説によると、ここ黒田庄出身ともいわれているが、
いずれにしても播磨の出身である。
荘厳寺に伝わる黒田家の系図には官兵衛の名前が記されているらしい。

(1)寺名:荘厳寺(しょうごんじ) (2)住所:兵庫県西脇市黒田庄町黒田1589
(3)山号:荘林山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:650年頃 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)多宝塔:県指定文化財 1715年 高さ15mほど
2)紅葉のスポット

<山麓の本坊から山腹の本堂へ参道を行く>

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                        本坊

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                       参道入口

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                      もみじの参道

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                   もみじから杉林への参道

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                     杉林の参道始まり

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                      杉林の参道

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                     本堂が奥に見える

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                        本堂

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                       多宝塔

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                       多宝塔

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                        鐘楼

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