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zoom RSS 法蔵寺 (愛知県岡崎市) 徳川家康ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2012/08/06 09:24   >>

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法蔵寺は、701年観音菩薩を安置して出生寺として開創したと伝えられいる。
1385年教空上人によって再興され、浄土宗法蔵寺となっている。
1387年徳川家康の始祖・松平親氏が伽藍を建立して松平氏の菩提寺とし、
1547年徳川家康4歳の時にこの寺で読書きを習ったと伝えられ、その時の
遺品が残っている。
家康はその後、この寺に種々の特権を与えている。

徳川家の庇護もあって、江戸時代は大いに栄えたといわれている。
境内には、近藤勇の首塚がある。

(1)寺名:法蔵寺(ほうぞうじ) (2)住所:愛知県岡崎市本宿町寺山1
(3)山号:二村山 (4)宗派:浄土宗西山深草派
(5)開基:行基 (6)開創:701年
(7)中興開山:教空 1385年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)県指定文化財
  銅鐸:弥生時代
2)市指定文化財
  聖観音立像:藤原時代
  善導大師像(画):鎌倉時代
  などの4点絵画
  破魔弓:桃山時代
  などの工芸品など4点
  梵鐘:1498年
3)市指定天然記念物
  法蔵寺桜:家康手植の3代目
  イヌマキ:行基の手植えと伝わる古木
4)近藤勇の首塚:明治元年住職が首を祀ったとされる
 
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                        全景

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                       鐘楼門

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                        境内

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                       イヌマキ

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                       法蔵寺桜

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                        本堂

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                       東照宮

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                      近藤勇首塚 

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