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zoom RSS 月峯寺 (大阪府能勢町) 北摂の名刹

<<   作成日時 : 2012/08/14 09:22   >>

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劔尾山(785m)の山麓にある月峯寺は、583年に朝鮮・百済から帰国した
僧・日羅上人が劔尾山頂に千手観音を祀ったのが始まりと伝えられる古刹
で、その後山岳仏教の拠点として大いに栄えたといわれている。
戦国時代の戦乱により壊滅し、1664年現在の山麓地に再興されている。
現在の樹林に囲まれた境内からも古刹の景が窺える。

中世・近世には文人墨客が多く足を運んだといわれており、
室町時代後期の連歌師・牡丹花肖白が歌を残している。
 <ふけ嵐時雨し月が峰の松 松の葉にみればいく度初時雨>

(1)寺名:月峯寺(げっぽうじ) (2)住所:大阪府能勢町大里555
(3)山号:劔尾山 (4)宗派:真言宗国分寺派
(5)開山:日羅上人 (6)開創:6世紀末 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)阿弥陀如来石仏6躯:1447年

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                        参道

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                        参道

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                        本堂

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                      阿弥陀石仏

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                       大師堂

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