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zoom RSS 赤岩寺 (愛知県豊橋市) 三河七御堂

<<   作成日時 : 2012/07/26 09:19   >>

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建久年間(1190〜99年)に源頼朝の命を受けて、三河守護・安達盛長が
再興・整備した三河の名刹が三河七御堂と呼ばれている。
三河七御堂:普門寺(豊橋市)、赤岩寺(豊橋市)、財賀寺(豊川市)、
  鳳来寺(新城市)、長泉寺(蒲郡市)、金蓮寺(西尾市)、全福寺(廃寺)

赤岩寺は、726年行基によって開創されたと伝えられ、857年に弘法大師の
弟子によって再興されたといわれている。
赤岩山の麓にあって、ハイキングコースの出発点になっている。
紅葉の時期はハイカーが多いらしい。
なお、2011年7月客殿の火災で市指定文化財3体の仏像が焼失している。

(1)寺名:赤岩寺(せきがんじ) (2)住所:愛知県豊橋市多米町赤岩4
(3)山号:赤岩山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:726年
(7)中興:杲隣 857年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)愛染明王坐像:重要文化財 鎌倉時代 像高96cm
2)阿弥陀三尊種子(画):市指定文化財 南北朝時代
3)独鈷杵・三鈷杵・五鈷杵:市指定文化財 鎌倉〜南北朝時代
4)聖観音立像・阿弥陀如来坐像2躯:市指定文化財であったが、2011年焼失

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                        山門

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                        参道

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                        参道

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                        赤門

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                        境内

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                        境内

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                        本堂

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                       護摩堂

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