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zoom RSS 高山寺 (和歌山県田辺市) 南方熊楠の菩提寺

<<   作成日時 : 2012/07/25 09:18   >>

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明治〜昭和時代を通じた博物学者・南方熊楠は植物を中心とした研究で
世界的にも著名な博物学者であるが、奇抜な行動でも知られる人である。
日本における自然保護運動の先駆者でもある熊楠の菩提寺が、丘陵地
にある高山寺である。

高山寺は、聖徳太子による開創と伝えられ、弘法大師が再興したと
いわれ、田辺大師とも呼ばれている。
境内には縄文早期の高山寺貝塚があり、境内全体が散策の環境を
備え眺望も見るべきものがある。

(1)寺名:高山寺(こうざんじ) (2)住所:和歌山県田辺市稲成町392
(3)山号:正面南山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:聖徳太子 (6)中興:弘法大師 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)多宝塔:1816年 高さ15m
2)高山貝塚:国指定史跡 縄文時代早期
3)南方熊楠の墓、合気道開祖・植芝盛平の墓
4)文化財
  聖徳太子立像:県指定文化財 鎌倉時代後期 像高128cm
  寒山拾得図:県指定文化財 1787年 長澤蘆雪筆
  柳と鳥図・人物図:県指定文化財 1787年 長澤蘆雪筆
  など多数

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                        参道

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                       多宝塔

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                        本堂

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                       大師堂

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                       薬師堂

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                      高山寺貝塚

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